最強の集中力 本当にやりたいことに没頭する技術
発売日:2020年8月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8222-8894-5
- 著者情報
- イヤール,ニール(イヤール,ニール)(Eyal,Nir)
スタンフォード大学経営大学院とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(通称Dスクール)で教鞭を執る。初の著書Hooked:How to Build Habit‐Forming Products(邦訳『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す“心理学”דデザイン”の新ルール』翔泳社)は世界的ベストセラー。作家、ビジネスコンサルタントの傍ら、心理学とテクノロジーとビジネスをクロスオーバーさせた講義をする。また、ハーバード・ビジネスレビュー、テッククランチ、タイム、ザ・ウィーク、インク、サイコロジー・トゥデイなどに寄稿
野中 香方子(ノナカ キョウコ)
翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業
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商品説明
気が散る本当の原因は、スマホやSNSではない
集中は目標の達成を助け、注意散漫は人を目標から遠ざける。気が散る原因としてよく挙げられるのがスマホ、SNS、テレビ、タバコ、ゲーム、友人とのおしゃべり……。しかし、これらは表面的原因にすぎない。注意散漫を跳ね返すには、根本原因を見つけ、戦略的に対処しなければならない。本書が掲げる戦略テクニックを実行すれば、「集中力を保つ」というスーパーパワーを身につけられる。
魅力のある製品やサービスには、使っているうちに「やみつき」になる魅力が備わっている。それは、たまたまそうなっているのではなく、企業が心理学を駆使し、ユーザーが「ハマる」ように設計しているからだ。著者ニールは、この「秘密の心理学」を、スタンフォード経営大学院とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(Dスクール)で、未来の企業のエグゼクティブたちに長年教えている。いわば、舞台裏を知り尽くしている「ハマる心理学」の達人が、企業側の仕掛けたトラップに陥らないで、自分が本当にやりたいことに集中力を振り向けるための戦略と実践テクニックを公開する。
目次
1 内部誘因をコントロールする
2 集中するための時間をつくる
3 外部誘因にハックバックする
4 プリコミットメントで注意散漫を防ぐ
5 職場を集中できる環境にする
6 集中できる子どもの育て方
7 互いの集中を邪魔しない関係を築く
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:indistractable
注意事項
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